こんにちは。

東京在住アマチュアゴルファーのGOLSANです。

 

今日は海外でゴルフする際の

日本との違いについてお話します。

 

基本的にスループレー

海外ではハーフで休憩を挟むシステムは

ありません。

 

18ホール一気にまわりますので

ラウンド前にご飯食べて行くか

軽食を持参するのが良いでしょう。

 

ゴルフ場によっては売店があったり、

コースにカートがまわってきて

ドリンクや軽食を販売してくれる

ところもあります。

 

歩きでまわる人が多い

海外のゴルフ場にもカートはあります。

しかし、カートを使う場合

使用料をとられます。

 

だからなのか現地のゴルファーは歩きの人が多いです。

安いゴルフ場だと歩きで2000円ぐらいで

まわれるところも多いです。

 

高級な日本のゴルフ場とは大違い。

日本はカートも昼食もセットにして

金額を高く設定し、儲けているイメージ。

 

外国人のゴルファーたちは

ゴルフをレジャーより運動として捉えているようです。

 

ちなみに海外でカートを利用すると

大抵フェアウェイ乗り入れ可能なため

自分のボールの真横までカートで行けて

全然疲れません。

 

他人と組むのは当たり前

海外のゴルフ場のいいところでもあり

日本人には少し嫌なところでもあるのが

4人組で行かない限り

他人と同組でラウンドさせられる

ということです。

 

特に他人と組むことに

同意は求められず、

当たり前のようにティーグラウンドで

集合します。

 

当然カタコトの英語で挨拶。

うわー気まず〜。

 

と思ったのも束の間

緊張のラウンドはスタートします。

 

日本でも最近一人予約のシステムが

出来てきてはいますが、

最初日本人の私には

他人とまわることに抵抗がありました。

 

しかし回を重ねるごとに思った印象↓

 

外国人のゴルファーたちは…

日本人みたいにうまい人はそんなにいない。

日本人みたいにスコアちゃんと数えてない。

他人のゴルフなんか全く気にしていない。

 

もちろん国によるし

ゴルフ場のグレードにもよります。

 

しかし日本人てやはり真面目で

ゴルフに取り組む姿勢も大真面目。

 

結果他人よりも上手くなっていくことが

快感になっていることも多いような気がします。

 

海外で外国人のゴルファーとラウンドすると

もちろんプロ級にうまい人もたまにはいますが、

ほとんどが上手くないどころか

打ち方もむちゃくちゃ。

 

なのにめちゃ楽しそうなのです。

 

ゴルフが楽しくてしょうがない感じ。

見てるこちらもゴルフに対する考え方が変わります。

 

しかもラウンド中は特に喋る必要もなく

ナイスショットの時に声をかけたり

かけられたりするぐらいで

気を使うこともありません。

 

なかには素敵な出会いもあり

そのまま友達になったりもするでしょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

日本でゴルフを始めた方たちへ伝えたい。

 

日本のゴルフだけを見て

ゴルフはこんなもんだと思わないでください。

 

ゴルフは本来もっと気楽に楽しめる

スポーツです。

 

金持ちの社交場と化したゴルフ場で

なんか嫌な気持ちになった人たちは

ぜひ一度海外でプレーしてみてください。

 

ゴルフがもっと好きになること

間違いなしです。