今回はスコアアップに悩む方へ、

私が初めて80台を出した時にやっていた

練習法をご紹介します。

 

ズバリ、

タイトルの通りなのですが、

家でパターを毎日100球やりました。

 

カップまで最後少しのぼりになっていて

カップに入ると側面の坂道を転がって

自動的にボールが帰ってくるマットを

使ってました。

 

そのマットでひたすら打つ。

パッティングの理論とか

ボールを置く位置とか

ほんと適当でした。

 

距離も適当でしたが、

多分2mぐらい。

 

慣れてくると

100球連続入るまで

終われまテンやってました。

 

毎日やっていると

パターマットで100球連続は

そんなに難しくありません。

 

そんなこんなで

初めて89のスコアを出した日、

最後のパットも

入れたら89という痺れるパットでした。

 

当時ベストスコアは93ぐらいだったでしょうか。

100叩いたり切ったりのレベルでした。

 

89を出してからも

100球パット練習は欠かさず行っていました。

 

おかげで88や89というスコアが

ショットの調子が良い日は出るようになりました。

 

しかし、

ここから先が注意点です。

 

確かにパット練習は大事です。

ただ当然パット練習だけでは

スコアが上がらないのも事実。

 

先日の記事でも書いたのですが、

最も大事なのはラウンド数であり、

当時の私も月4回はラウンドしていました。

 

その上であのパット100球練習が

私に自信を与えてくれたのだと思います。

 

ゴルフはメンタルなスポーツです。

スコアアップを目指し、

いろんな練習をすると思いますが、

その時必要だと思ったことを

これでもかとやることが大事でしょう。

 

後にその練習法が間違っていたとしても、

練習量は自信を与えてくれるはずです。

 

ただしゴルフが嫌いにならない程度に

やりたい時はやって

飽きたらやめるぐらいで

いいんじゃないでしょうか。

 

日本人ゴルファーのスコアに対する

執着はすごいものがある。

特に100切りをできずに

ゴルフがストレスになってる人も多い。

 

ゴルフなんてただの球打ちです。

真剣にやって上を目指すのは自由。

そうでなければ

楽しまないと損ですから…

 

ちなみに私はもう100球パットやってません。

飽きたから…