寒い時にゴルフなんかやらねえよ。

という人が圧倒的に多いかもしれませんが、

寒い時にゴルフに行くことになってしまったら

この記事を参考にしてみてください。

 

まずはユニクロに行け!!

科学の力はすごいです。

ヒートテックの極暖を上下購入しましょう。

ただし暖かすぎてランチ休憩の際は

暑すぎるので注意。

 

カイロを貼る場所を間違えるな!!

カイロを貼る場所は目的によって違いますが、

体温を上げるだけなら肝臓を暖めるのが良いと言われています。

肝臓のある右側のみぞおちあたりにカイロを貼ってみましょう。

体温の落ち込みを防げるはずです。

また肝臓が体温を上げてくれるので、

寒いからお酒を飲んでカラダをあっためよう!という発想は

完全に逆効果となりますのでご注意ください。

 

耳あては要注意

顔面と耳を暖めれば寒さはだいぶましになります。

最近ではゴルフ用のおしゃれな耳あても出ていますが、

耳まで覆うタイプのニット帽なども寒さ対策には有効でしょう。

しかし、ゴルフというスポーツにおいて

聴覚を奪われることはショットやパットの感覚を鈍くする原因となります。

なるべくプレーに入る時には耳を覆うものは外した方が良いでしょう。

 

最強はベンチコート

これまでゴルフ用の着たままプレーできるダウンを

何回も購入してきましたが、

確かにプレーはできるものの、薄いのでそこまで暖かくありません。

かといって山用の薄くて暖かいアウターは

ゴルフの動きには適しておらず、

着たままプレーすると窮屈になります。

最強はベンチコートです。

フード付のひざ下まで隠れる長いベンチコート。

サッカー選手がベンチで着てるやつです。

これを着て打つときだけ脱ぐ!

スコアと暖かさを両立したいならこれです。

 

気温10度以下はゴルフに行ってはならない

結論を言ってしまえばこれにつきます。

10度を下回るとゴルフの楽しさがガクッと落ちます。

上記のような寒さ対策をしていても、です。

しっかりとした防寒をしていなかった場合は

もはや修行と化すでしょう。

是非とも気温が低い冬場はトレーニング期間と考え、

ジムで下半身のトレーニングを行ってみてはいかがでしょうか。